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朝食を抜いて細い人は綺麗な身体を持っていない

⇒ 脂肪の燃える身体を作る食事メニューを見てみる


日本人の若い世代はスリムな人が多いのですが、そのスリムが病的な人が多いと言うことで問題視されています。


朝ご飯を抜いて、お昼も菓子パン一つで、夜はお酒の席でちょっとおつまみとお酒。

寝る前に「摂取カロリー低いから大丈夫よ」とばかりにスイーツでホッとして寝る。

翌朝もなんとなくお腹いっぱいだから朝ご飯抜きで出勤・・・。


これ、どうしようもなく不細工な身体が出来上がります。

見た目は細く見えていても、筋肉の少ない脂肪だらけの身体。

全裸になってお風呂に入る前に鏡にうつした自分の横から見た姿、下腹がぽっこり出ていませんか?


これはこれまでのさまざまなダイエット方法に騙されてきた若い女性が結果として手にした体の特徴です。

腕や脚は一見すると細いのですが、長時間立っていると足がすぐにむくんできますし、寝起きの顔はいつもパンパンです。

座って仕事しているはずなのになんとなく貧血感があり、ゆっくりしか立ち上がれません。


良くないダイエット方法とはどんなものがあるのでしょうか?

ネット上で高く売られているダイエット方法には、


「好きなだけ食べていい」といいながら、朝食抜き+夕食のみで、ご飯は食べない鍋料理にして、徹底して炭水化物抜きの生活を送らせる

「甘いものは全く太らないダイエット方法です」といいながら、甘いものはひたすらチョコレートだけに制限する。

「塩分の取りすぎによる水分貯留が体を太らせる」といって、塩分を制限して水をたくさん飲ませる。


そんなわけのわからない内容のものがぞろぞろあります。

本屋さんで売っている本や雑誌の特集にも間違った情報のオンパレードです。

生野菜しか食べないというダイエットや、朝バナナさえ食べればいいとか、トマトだけとか、リンゴだけとか、食事から徹底的に油を抜くとかの非科学的な話が山ほどあります。


そういう不健康な身体を創り出すダイエットを続けていると、体重は少ないけれども、青白くて体力がなく、実は脱いだらスタイルの悪い、若いのにおばあさんのような体が出来上がってしまうだけです。



朝食はしっかりがっちり時間をかけて食べてください。

起きてから御昼までの午前中の数時間は、一日の中で最も基礎代謝が活発になる時間帯です。

朝食を抜くようなダイエットをすると、空腹に備えて体が省エネモードに入り、基礎代謝量を減らしてしまいます。


炭水化物抜きもご飯(=摂取カロリー)を減らして痩せるということですから、基礎代謝量を減らすダイエット方法です。

基礎代謝量を減らすと、摂取エネルギーの消費がどんどん抑えられてい、来ます。

結果的に、食べなくても太る体質になってしまいますので、朝食や炭水化物を抜くのは逆効果なのです。


また、「塩が体を太らせる」というのは、水分貯留によるむくみとは関係しますが、腎臓が健康な人にはあまり関係ありません。

塩分摂取過剰な人は減らした方が歳をとってからの高血圧の予防になるので良いことなのですが、直接、「痩せる体のしくみ」とは関係のない考え方です。

生野菜しか食べないダイエットなんてもってのほかで、基礎代謝量を減らしますし、たんぱく質や脂質などの必要な栄養不足から健康も失うので、即刻やめるべきです。


では、どんな食事メニューがいいのでしょうか?


⇒ 脂肪の燃える身体を作る食事メニューを見てみる


健康第一、それに自然についてくるスリムが第二です。

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テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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